特集:
2008/05/14 日記<四谷学院>
四谷学院
四谷学院(よつやがくいん)は、日本の予備校。1974年(昭和49年)に創業し、首都圏に14校舎、近畿地方|関西に4校舎の計18校舎を展開している(2008年4月現在)。本部は東京都新宿区四谷。「誰でも才能を持っている」を理念とする。ブレーンバンク株式会社が経営する総合教育サービス集団として、小中学生の個別指導塾や大学生・社会人向けの資格取得の通信講座も開講している。「なんで、私が東京大学|東大に!?」(関西圏では「東大」を京都大学|京大に置き換えている)のキャッチコピーで知られる。
沿革
創業時は、“無学年方式で取り組めて勉強が楽しくなる”教材「英語の才能開発」「数学の才能開発」を制作・販売。「英語の才能開発」は東京都の推薦教材となる(英語の監修は東京大学名誉教授の鈴木博。数学は早稲田大学名誉教授の高瀬礼文)。その後、教材作成だけでなく個別指導の教室を開校。並行して大学入学資格検定|大検コース(現高等学校卒業程度認定試験|高認コース)がスタート。さらに大学受験コースを設置し、受験生を広く受け入れている。
概要
*通常の授業時間に加えて個別指導形式の授業があるため、大手予備校と比べて質疑応答を徹底出来るという利点がある。そのかわり、相対的に料金は高めである。*模擬面接や小論文など、推薦入試やAO入試の対策にも力を入れている。*進路指導にも力を入れていて、『学部学科がわかる本』は、首都圏の高校で進路指導の資料として50,000部が採用されている。*2006年に大阪市|大阪・梅田校開校を筆頭に、2007年2月に難波|なんば校、2008年2月には京都市|京都校、兵庫県|兵庫・神戸市|神戸校に開校するなど、関西圏にも積極的に校舎を展開している。
学習システム
四谷学院の学習システムは、「科目別能力別クラス授業」と「55段階個別指導」から基本的に構成される。
なお上記とは別に、受講時間帯及び授業内容を生徒側が指定可能な「完全個別指導」コースも提供されている。集団授業講師ないしは55段階講師が指導を担当する「プロフェッショナルコース」と、大学生などアルバイト講師が指導する「スタンダードコース」に大別されている。また、講師1人生徒1人の1対1か講師1人生徒2人の1対2のどちらかを選べる。
コース
高1生コース
高2生コース
高3生コース*高卒生コース
東大文系コース
国公立文系コース
早慶文系コース
関関同立文系コース
私立文系コース
東大理系コース
国公立理系コース
早慶理系コース
関関同立理系コース
私立理系コース
国公立医歯薬コース
私立医学部コース
私立歯学部コース
私立薬学部コース
私立農・獣医学部コース
看護医療コース
関連事業
四谷学院個別指導教室として、予備校併設教室の他、三鷹、八王子、南浦和、光が丘、たまプラーザに5つの個別専門教室を持つ。2006年からはTOEICや大学院受験|院試対策、ファイナンシャル・プランナーなどの資格取得講座を通信で行う四谷学院通信講座を開講。
校舎
関東圏:四谷校・池袋校・自由が丘校・吉祥寺校・町田校・立川校・横浜校・藤沢校・厚木校・大宮校・川越校・千葉校・柏校・船橋校(吉祥寺校・厚木校は現役専門校舎)関西圏:梅田校・なんば校・京都校・神戸校
略史
その他
「なんで、私が東大に!?」(アーク出版):四谷学院の理念が紹介されている。
なお、これは悪ふざけか或いは無為な私怨によるものか判然としないが、
「なんで、あなたは四谷学院に?」なるブログも進行されている。
自称「ホモピザ男」「朴張金」なる人物が運用しているものにて、極めて稚拙で異様な文体から学力水準の著しく低い者によるブログと推定されている。
ベトナム戦争の枯葉剤による奇形被害者に対する問題発言(ゴースト、きもい、など)も盛り込まれており、四谷学院当局とは無関係であることは明らか。
http://ameblo.jp/yotsuya09/entry-10091981656.html
外部リンク
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